白雲無盡時~2度目のアメリカ暮らし

DC郊外のNorth Bethesdaで暮らしています。旅、美術館巡り、スポーツ観戦など、日々を楽しんでいます。

Bon Jovi @ Capital One Arena

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Bon Joviのコンサートに行ってきました。

まさに王道のロックを堪能することができました。往年の有名曲と最新アルバムの曲の両方を聴くことができ、大満足です。

会場は白人女性のファンで占められていました。年齢は若い人~中年が中心でした。こんなに女性ファンが多いとは思いませんでした。やはりJonの爽やかさとカッコよさが影響しているのでしょうね。Jonは現在55歳とのことですが、ステージ上の彼は猛烈に若く見え、動きにも切れがあります。とにかく爽やかでMCの英語もロッカーなのにきれいな言葉遣いです。

ちなみにこれまでのコンサートでの経験を踏まえて、21時過ぎに開始と踏んで21時前に会場に到着すると、なんともう始まっていました。ガーン。こんなこと初めてです。おそらく30分程度聞き逃した模様。

 

 

The Phantom of the Operaに大感激

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ブロードウェイでThe Phantom of the Operaを鑑賞してきました。前回鑑賞したAladdinとは違い、大人向けの内容なので子供はほとんどいません。

怪人役のBen Crawfordはつい最近(4月18日)怪人役に就任したとのこと。彼の表現力と歌唱力はとてつもなく素晴らしかったです。

伸びやかな声、豊かな声量、顔の表現が全く見えないくらい遠くから鑑賞していても伝わってくる感情。とにかく素晴らしいの一言に尽きます。

おかげで最後の場面では堪えきれず、号泣してしまいました。ハンカチで涙を拭いていたせいで、怪人が消えるトリックを見ることができませんでしたw。あまりに素晴らしかったので、次回NYCに出かけたら、また彼のパフォーマンスを観に行きたいと思います。

ただし、怪人にエキセントリックさを求めるなら、ピンとこない配役だと思います。Benには美女と野獣の野獣役がぴったりだろうなぁと思いました。

新緑のCentral Park

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新緑のCentral Parkはとにかく緑がまぶしいです。マンハッタンのど真ん中にあることが信じられないくらい、ゆったりとしたつくりです。人々は思い思いに楽しんでいました。

The Metropolitan Museum of Art 再訪

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The METを再訪しました。今回は2時間弱しかなかったので、日本画の特別展The Poetry of Nature: Edo Paintings from the Fishbein-Bender Collectionを中心に鑑賞しました。江戸時代の屏風絵や掛け軸が中心で、与謝蕪村、円山応挙、酒井抱一の作品がふんだんに展示されています。伊藤若冲まであってびっくりしました。特に酒井抱一の作品が素敵で、見ているとまるで自分がその風景の中にいるような気持ちになりました。

さすがThe MET。Freerでもなかなか見られないレベルの作品を鑑賞することができて、今回も大満足でした。

Call Me by Your Name

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年末年始に盛り上がっていた映画をようやく今頃見てみました。

主人公のお父さんがGood Will HuntingのRobin Williamsにしか見えない・・・、ということはさておき、評判通りの作品でした。この作品もアカデミーの作品賞にノミネートされましたが、最終的に受賞した The Shape of Waterよりもファンタジーな仕上がりだと思いました。

 

 

ゴルフコースに行ってきました

ついにゴルフコースでラウンドしてきました。

この季節は緑がまぶしくて、本当にきれいです。

今回行ったのは近所のNeedwood Golf Courseです。起伏はそんなにないものの、池がずいぶん嫌な場所に設置されているのでボールをなくしてしまいます。レディースティーがないのが、やや残念でした。

Brookside Gardens のチューリップ満開

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Brookside Gardensのチューリップが満開終盤でした。

量も色調も圧巻です。

この公園は本当に質の高い素晴らしい公園だと思います。

チューリップはおそらく先週末に満開を迎えていたようです。先週末も公園に立ち寄ったのですが、駐車スペースが全くなく、大混雑でした。

ちなみに枝垂桜はすっかり葉桜になっていました。

 

 

Pike's Peek 10K

f:id:tigerrich:20180501052312j:plainD.Reichmann撮影

ロックビルパイクを南に向かって約10キロ走るPike's Peek 10Kレースに参加してきました。

人生初のランニング大会。

目標は完走すること。

トレーニングは大会の2カ月前から始めました。当初は2マイル走るのもやっとでしたが、Fitbit Coachのインターバル法を取り入れて、週に2~3回トレッドミルで走り始めると、徐々に距離を伸ばすことができました。トレーニングでヨレヨレになる私を見た夫からは、心臓発作でも起きたら困るから棄権したほうがいいんじゃないかと何度もいわれました(笑)。それでもあきらめずに準備を進め、大会1週間前にはなんとか1マイル12分30秒ペース(遅いw)で10km走り通すことができるようになりました。ものすごく遅いですが、大会自体は1時間40分で打ち切りなので、途中で歩いたとしてもゴールできるペースです。

レースパケットは大会の前々日から配布がはじまりました。配布会場で運営の人にゼッケンの番号を伝えると、すぐにグッズ一式(ゼッケン、安全ピン、Tシャツ、その他ノベルティ)が渡されました。ボランティアの皆さんに感謝です。

レースの服装にはずいぶん悩みました。天気予報ではスタート時の気温が46Fでしかも強風とのこと。4月末なのにずいぶん寒い気温です。私の運動量だとTシャツ短パンで走るには寒すぎます。というわけで結局、トップスはランニング用ウィンドブレーカー、Tシャツ、ハイネックの長袖コンプレッションシャツを、アンダーにはロングタイツを、そして手袋、耳当て兼用のヘアバンド、黒いキャップという格好にしました。レース開始を待っている間はこの格好では寒いのでフリースのジャケットを着ていました。このジャケットはレース開始直前に道端に捨てました。(ちなみに、道端に捨てておくと、大会事務局が回収してくれて、慈善団体に寄付してくれる仕組みになっています。すごいですよね。)ウィンドブレーカーは途中で脱ぐ想定だったので、ゼッケンはTシャツに貼り付けておきました。小物を持ち運ぶためにラン用のウェストポーチを付けました。中にはiPhoneと鍵を入れておきました。耳にはワイヤレスイヤホンをセット。

スタート地点のShady Grove駅は家から車で15分ほどのところにあります。スタートは7:50AMなので、7:30くらいに着くように7:10過ぎに家を出たところ、すでに道路規制が始まっていたために会場には7:45頃に到着しました。事前にトイレに行こうかなとおもっていましたが、ずいぶん人が並んでいたので諦めました。1H15MのPacerの真後ろに陣取り、号砲が鳴るのを待ちました。参加者は2000人程度なので、東京のラッシュ時のようなぎゅうぎゅうさはなく、他人との距離は50cm程度は保てる程度の混雑具合でした。一人で参加している人もいれば、家族や友人と一緒に参加している人もいました。1H15Mあたりで待機している人は、私と同年代もしくは年配の女性が多いように思いました。

7:52ごろに国歌斉唱。国歌斉唱で始まることを初めて知りました。気が引き締まるなぁなんて思っていると、レースがスタートしました。

このコースはいきなりけっこうな登り坂からスタートします。登り坂は抑え目のペースで走ることを心掛け、Pacerの後ろを慎重に走りました。坂が終わったあたりでも足取りが軽かったので、Pacerに別れを告げて自分のペースで走ることにしました。

このコースは車でよく通る道です。交通量が比較的多いため、普段はランニングしようとは思わない道でもあります。そこを、大胆に交通規制してもらって走れるなんて贅沢だなぁと思いながら走りました。沿道にはほとんど観客はいませんが、交通整理のボランティアや警察の方々が暖かい声援を送ってくれました。とにかく、走っていて楽しいコースでした。

2マイルと4マイルの地点にエイドステーションが設けられていました。たった10km(6.2マイル)の距離ですが、初心者の私はまだ給水なしで10kmを走りぬく体力がないので、この給水はありがたかったです。ボランティアの方々の暖かい声援にも励まされました。

トレッドミルで走ると、2マイル地点で疲れがピークに達し、そのあと給水したりしてなんとか走り続けるというのがいつものペースなのですが、このレースでは2マイルを過ぎても疲労感なく走り続けることができました。しかも驚くことにいつもよりもずっと速いペースで走り続けることができました。ゴール目前の9㎞あたりでも体力に余力があったので、最後の1kmはさらにペースをあげて走りました。自分でも驚きの展開でした。

そしてゴール。爽やかさと感動で胸がいっぱいになりました。この達成感はクセになりそうです。来年もまた参加したいと思います。

完走の記念品として大会のマグカップをいただきました。

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車の塗装の修理

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ガレージのポールで車の側面をこすってしまいました。さすがに放置できない程度にこすっているので、修理に出すことにしました。事案発生からクローズまで約3週間強かかりました。備忘録としてタイムラインを簡単に記録しておきます。

4/1   ガレージでボディ側面をこすってしまう。

4/2   近所のボディーショップに電話し、翌日見積もりしてもらうよう予約。

4/3   近所のボディーショップに車を持ち込み見積もり。

     その後、いったん車を持って帰る。

           保険会社に連絡し、指定修理工場はとくにないことを確認。

           保険会社に見積もりも送る。

4/9   保険会社から、近所のボディーショップに修理に出してもOKとの連絡。

4/10 近所のボディーショップに車を持ち込む

4/23 ボディーショップから修理完了の連絡が入る。

4/24 Deductable分を支払い、車をピックアップ。

ちなみに修理中の代車は借りませんでした。

気になる修理費用ですが、約2500ドルでした。けっしてお安くはありません。とはいえ、誰もケガしていないので、なによりでした。

今回使用した近所のボディショップはGili's Automotiveです。オフィスマネージャーのOrnaは明るく親切で丁寧なので、安心して修理をお願いすることができました。Orna曰く、こういう傷はよくあることだし、たいていこういうケースではホイールも傷ついていることが多いので、それがなくてまだまだ軽症でよかったね、とのことでした。

Voicemailが届かない

スマートフォンの留守電のお知らせがタイムリーに来なくなって早5カ月(たぶん)。さすがにいろいろと不便になってきたので、対応することにしました。キャリアはAT&Tです。

ウェブサイトで調べてみたところ、「AT&T Voicemail Notification Delay」で散々ヒットするものの、困ったことに有効な手段はないようです。結局、カスタマーセンターに電話して解決するしかないとのほかのユーザーの書き込みを見つけたので、AT&Tのカスタマーセンター611に問い合わせました。

カスタマーサービスの人とやりとりすること小1時間。Voicemailをリセットし、パスワードも再設定し、スマホも再起動し、WiFiも切る・・・などの手順を経て、ついに留守電通知が表示されるようになりました。

完治したのかどうか不安なところですが、しばらく様子を見てみたいと思います。

 

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