白雲無盡時~2度目のアメリカ暮らし

DC郊外のNorth Bethesdaで暮らしています。旅、美術館巡り、スポーツ観戦など、日々を楽しんでいます。

アメリカで初めてメガネを買う(前編)

f:id:tigerrich:20180317070754j:plain

メガネが壊れたので近所のVisonWorksで新しいメガネを購入することにしました。メガネ購入において日本と違う点は、

  1. 度入りのメガネを買うためには検眼医(Optometrist)によるEye Examを受けて処方箋を書いてもらわなければいけない
  2. 目の保険に入っていれば保険が効く
  3. メガネはだいぶん高価らしい

という点です。

近所の店舗には目の検査施設も併設しているので、ウェブサイトでEye Examを予約しました。ついでに現在のプロモーションを確認すると、なんとEye examの割引券があることに気づきました。通常だと59ドルのところがなんと39ドルとのこと。とてもお得だったので早速クーポンを印刷して当日持っていきました。

目の検査の種類自体は、日本とほぼ同じでした。

  • 暗室で景色みたいなのをのぞき込む器械
  • 目に空気玉を当てる器械
  • 実際の視力検査の器械(この視力検査では、Cマークの空いている向きを言うのではなくアルファベットを読み上げます。)

だいたい1.0になるように処方箋を書いてくれるみたいです。私は弱めに視力を矯正するのが好みなので、その旨を伝えると、やや弱めで処方箋を出してくれました。

その後、店舗でメガネフレームをひたすら試着しました。ちょうどそのときにはお客さんが複数来店していて店員さんはその対応に追われていたので、心行くまで試着をすることができました。

気に入ったフレームを店員さんのところにもっていき、購入する手続きに入りました。プロモーションでBuy 1 Get 1 Freeをやっていたので、普通の度入りメガネと度入りのサングラスを購入することにしました。金額は以下でした。

  • サングラスフレーム 199.95ドル
  • サングラスレンズ 410 ドル
  • 通常フレーム 99.95ドル
  • 通常レンズ 360ドル

Buy 1 Get 1 Freeなので、通常メガネ分(459.95ドル)が割引になり、最終的なメガネ代は609.95ドルでした。目の保険には入っていないので、これが支払い金額です。高い、高いと聞いていただけに、思ったより高くない印象です。

出来上がりは10日後とのこと。サングラスに時間がかかるみたいです。今から出来上がりが楽しみです。

 

 

Copyright © 2018 白雲無盡時 All Rights Reserved.